最近の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS Intelの次期CPU Nehalem(ネハーレン)について

<<   作成日時 : 2007/09/21 23:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

45nm世代でマイクロアーキテクチャを一新して登場となるのだが、少々気になる事がある。それは開発コードネーム『Bloomfield(ブルームフィールド)』と『Gainestown(ゲインズタウン)』のデスクトップに投入される熱設計消費電力(TDP)だ。

シングルコア版 「Bloomfield」 130W/80W
デュアルコア版 「Gainestown」130W/80W/60W

の熱設計消費電力(TDP)だが、シングルコア版の「Bloomfield(ブルームフィールド)」は130W/80Wで、さらにデュアルコア版の「Gainestown(ゲインズタウン)」は、130W/80W/60Wの3段階だそうなのでこちらも少々心配である。恐らく130Wが最高動作クロック版だろうと思うので使う方を選びそうです。

Nehalem(ネハーレン)の設計を担当したのは、Pentium 4のPrescottコアの設計を担当したオレゴンチームで、今回のNehalem(ネハーレン)の詳細を見るかぎりでは力押しのCPU設計のイメージがある。Prescottコアの焼き回しになりそうな予感がプンプンするのだがなぁ…。

正直Pentium 4のPrescottコアの二の舞にならないか心配です。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0916/kaigai386.htm

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
Intelの次期CPU Nehalem(ネハーレン)について 最近の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる