最近の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS Windows Vistaがよく重いと言われる訳

<<   作成日時 : 2007/10/11 18:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Windows Vista がよく重いと言われますが、何故かと言えばバックグラウンドで常にデスクトップサーチ用のインデックス作成機能が動いているからだ。じゃインデックスって何って聞かれるけど簡単に言えば、本の目次の事だ。

グーグルやWindowsのインデックスサーチって言われるのは、目次を検索して目的のファイルを探し出す検索方法で、目次が古いままだと新しく作成したファイルが検索に引っかからなくなってしまうので、常にインデックスを更新をし続けなければいけないので処理が重くなる。

検索機能を骨抜きにする代わりに処理を軽くする方法はある。インデックスサーチ機能の設定を変更して、対象を一部のフォルダにだけにすればレスポンスは良くなる。あと、正直自分としてはお勧めはしないが復元機能を無効化する手もある。ただしOSに何かトラブルが発生した際に復元機能で元に戻せなくなるのでご注意を。

使用しているパソコンのスペック不足だと何ともなりませんが、対費用効果が一番なのはメモリの追加ですね。Windows xp だと、1GB程度あれば余裕でしたが、Windows Vista でサクサク動かそうと思うと、2GB はどうしても欲しいです。


無いものねだりですが、WinFSが実装されていればな〜とつくづく思うよ。SP1以降のサービスパックでWinFS的な機能の追加をしてほしいものですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
Windows Vistaがよく重いと言われる訳 最近の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる