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zoom RSS Phenom徹底分析 B2ステッピングのエラッタで何が起こるのか

<<   作成日時 : 2007/12/26 18:43   >>

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AMD Phenomの徹底分析が4Gamer において行われている。内容はエラッタが発生する条件や、BIOSレベルでエラー修正を行うとどれだけのペナルティー(性能低下)が起きるかについて詳しく記事にしてある。

今回の記事からは、マルチスレッド対応アプリで尚且つメインメモリが4GBクラスなら問題が発生しにくい様な事が書かれているが、詳細は分からないそうだ。記事の最後の方にPhenomのSSE命令の高速化がインテルのCore 2 Quadに比べるとまだ劣るとの記載もある。もっとも従来のAthlon 64 X2に比べると格段に高速化されているそうだ。

一番最後にAMDにはキツイ内容が記載されているが、来年の第1四半期にリリースされる修正版で指摘の有った点にまで手を入れているかで、Phenomに対する評価がガラリと変わりそうですね。

最後に、個人的には修正版K10マイクロアーキテクチャを使用した、デュアルコア版を早期にリリースして欲しいですね。大多数の人に1番メリットがありますから。クアッドコアは一部の用途&ハイエンド機にしか採用されないでしょうし。

それにデュアルコア版を早期にリリースするのはAMD側にもメリットはある。65nmプロセスのままなら製造技術の蓄積がある分、歩留まりの確保が容易だからだ。売れるパイの数から言えばハイエンドよりミドル&ローエンドの方が格段に上だしね。CPUの動作チェックが順調にいってるかが問題ですが…。(今回の一件で修正されるでしょうから、リリース次期が遅れそうですがね。)

ガンバレ!AMD インテルの殿様商売時代に逆戻りは絶対にイヤだしね。

4Gamer
http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20071223002/

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