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zoom RSS Phenom 徹底分析 動作クロックはなぜ上がらないのか

<<   作成日時 : 2007/12/27 23:07   >>

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前回のPhenom徹底分析の続きの記事がが4Gamer に記載されている。記事内容を見ると現行の65nmSOIプロセスでAMDが苦戦しているのがクロックが上げられない要因の一つではと記事に書かれている。インテルがPentium 4 90nmプロセスで苦渋を舐めさせられたリーク電流が原因ではないかとの事だ。

動作倍率固定が解除されたPhenom 9600 Black Editionを使って、オーバークロックテストをしているが、やはり大方の予想どうり2.6GHzがどうも限界のようで、これ以上はどうやっても無理のようです。

あと、BIOSの設定項目でコアの数を変更できるようで、1、2、3コア時の消費電力のグラフが掲載されている。2コア使用時の消費電力が現行のAthlon 64 X2並みに抑えられている。3次キャシュを搭載した分の消費電力が上乗せされた数字なので結構いけてるかもね。

3回に分けて4GamerがPhenomの徹底分析をしているが、3回の記事内容を読む限りでは、現在販売されているB2ステッピング Phenomは、残念ですがスルーを決め込んだ方が正解のようです。

4Gamer
http://www.4gamer.net/games/039/G003983/20071227020/

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