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zoom RSS CeBITでAMD 45nmクアッドコアCPUのデモ

<<   作成日時 : 2008/03/05 18:22   >>

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独ハノーバーで開催の2008 CeBITカンファレンスで、AMDは3月4日、4ソケットサーバを含む多数のシステムで45nmクアッドコアプロセッサをデモした。このプロセッサのサーバ版のコードネームは「Shanghai」、デスクトップ版のコードネームは「Deneb」。


さてAMDの新コア「Shanghai」、「Deneb」ですが、使用してるトランジスタを変更して消費電力を低減出来ているかが鍵だが、もし設計が無事完了してテストサンプル品までに来ているなら、C1 Step品は意外と早くに市場に登場するかもしれないね。

あと、K10アーキテクチャが変更されて性能UPの余力を得ているかがポイントになりそうですね。マイコミジャーナルの『Phenomで探る、AMD新世代プロセッサの真実 - 性能ベンチマーク編』の考察記事で伸び代が殆ど無いと言われてますし。

『追記』
L3のキャシュが6MBまで増量してあるそうです。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/05/news086.html

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0305/cebit04.htm?ref=rss


Phenomで探る、AMD新世代プロセッサの真実 - 性能ベンチマーク編
http://journal.mycom.co.jp/special/2008/phenom02/036.html

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