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zoom RSS Intel 32nmプロセスの「Westmere」は6コアに

<<   作成日時 : 2008/03/26 05:44   >>

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Intel 32nmプロセスの「Westmere」は6コアになるようだ。もっとも製品が市場に出回るのは2010年頃の様だしまだ先の話だ。仕様としてはL2キャッシュは、各コア256KB、共有L3キャッシュ12MBになるだろうと書かれている。Nehalem世代でHyper-Threadingを復活させてくることからWestmere世代でも同様に実装されていると見て間違いないだろう。

ロードマップを見る限りではWestmereをハイエンドに投入するつもりの様ですが、デスクトップPCでそこまで過剰なマルチスレッドを要求するアプリケーションソフトがどれだけ有るのかIntelに聞いてみたいものだ。次世代DVDの再生はビデオチッップに任せているから必要ないし、有ると言えば定番の動画のエンコードソフトとゲームソフト位だろうね。


AMDは当分苦戦を強いられそう。45nmでデスクトップにDeneb(デネブ)、L3キャシュ無し版Propus(プロープス)、サーバー系にShanghai(シャンハイ)、を投入するようだが、プロセス変更&トランジスタの再配置で消費電力を大幅に下げる事に成功したとしても、現行のアーキテクチャに限界が既に見えている以上、動作クロックが向上しただけではIntelのCPUと正面から戦うのは厳しいだろう。改良をするなら、SSE関連の処理速度向上、更にマルチスレッド性能向上は必須だろうね。

もしこれ等の事に手を出していないとベンチマーク競争ではほぼ例外なく全敗しそうな感じだな。。。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0326/kaigai428.htm

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