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zoom RSS NehalemのマイクロアーキテクチャはCore MAの改良版?

<<   作成日時 : 2008/03/28 01:44   >>

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『後藤弘茂のWeekly海外ニュース』の記事内容からNehalemのマイクロアーキテクチャはCore MAの改良版のようで、SMT(Hyper-Threading)を追加、後は細かい改良を加えた物になるようだ。元々オレゴン州ヒルズボロ(Hillsboro)の開発センターで開発されたCPUはフロムスクラッチ(ゼロ)から作られた物ばかりで、よその開発センター(イスラエルのハイファ(Haifa)の開発センター)で作られたアーキテクチャを流用する事など今まで1度たりとも有り得なかった。が、しかし今回それをした所を見ると、インテル社内における両開発センターのパワーバランスが逆転した可能性が有る。

実際Nehalemの後に控えているSandy Bridgeの開発担当は今までの主力開発センターであるオレゴン州ヒルズボロ(Hillsboro)の開発センターでは無く、イスラエルのハイファ(Haifa)の開発センターが担当しているのが理由の一つだ。ただ、これまでの実績を考えると完全に立場が逆転したとは思えないので、恐らく表に情報を出していないマイクロアーキテクチャを秘密裏に開発している可能性も有りうるのではと、自分的には思いますがどうなんでしょうかね…。

今回のNehalemのマイクロアーキテクチャはCore MAの改良版なら、Pentium4の様な力攻めのCPUにはならない事は確定しましたね。オレゴン州ヒルズボロの開発チームは力攻めがどちらかと言えば好きな様なので、Nehalemに関してちょっと心配してたんですよね。

それにしてもCore MAをベースにすると決まった時、オレゴン州ヒルズボロの開発チームの人達にとっては屈辱的だったろうなぁと思いますね。仮にもこれまで主力開発チーム言わばエースだった訳ですし。。。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0328/kaigai429.htm

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