最近の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 東芝、CellのSPEを搭載した「SpursEngine SE1000」をサンプル出荷開始

<<   作成日時 : 2008/04/08 17:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

SpursEngine SE1000は、フルHD映像など高度なメディアストリーミング処理を目的としたコプロセッサ。IBM、ソニー、東芝が共同開発したCell Broadband Engine(Cell/B.E.)のSPE(Synergistic Processor Element)コアを4ユニットと、これにFull-HD対応のMPEG-2およびH.264のハードウェアエンコーダ及びデコーダを加えている。動作周波数は1.5GHzで、SPEの半減などの効果から消費電力は約10Wと低く抑えられている。演算能力は最大48GFlops。チップのサンプル価格は10,000円/個。ソニーPLAYSTATION 3に搭載されたCellのSPEは8ユニット(うち使用するのは7ユニット)。


Cellのカスタマイズ版ともよべる代物ですが、どこまで使い物になるか見物です。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/08/020/index.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
東芝、CellのSPEを搭載した「SpursEngine SE1000」をサンプル出荷開始 最近の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる