最近の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS AMD のサーバー用CPU ロードマップが変更される。

<<   作成日時 : 2008/05/09 00:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2008年後半には、45nmプロセスによる「Shanghai」を量産開始する。CPU間の接続を HyperTransport 3.0に強化し、共有L3キャッシュを2MBから6MBに増量、さらに、コアとIPCの性能向上が施される。2009年後半には新たに、現行と同じソケットで6コアを内蔵する「Istanbul」を計画。2010年前半にCPUは、6コアを内蔵し、コア数に合わせてデザインされたHyperTransport 3.0リンクを加えた「Sao Paulo」12コアで同等の機能を追加した「Magny-Cours」を計画する。これまでのロードマップでは、8コア/4コアでDDR3をサポートする「Montreal」が予定されていた。


今回更新されたロードマップはサーバー用のOpteronで、デスクトップには関係ないように見えますが、AMDはサーバー用CPUの設計をデスクトッップ用CPUで流用するので、今後デスクトッップ用CPUでリリースされる製品がどんな物になるか予想が出来るので、自分的には注目しています。ただAMDはロードマップがコロコロ変わるので微妙ですが…。(^^;

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0508/amd.htm

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
AMD のサーバー用CPU ロードマップが変更される。 最近の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる