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zoom RSS 「B-CASカード」その存在理由と問題点

<<   作成日時 : 2008/06/05 16:10   >>

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珍しくB-CASカードについて、IT Media で問題点と存在理由について書かれている。(以下記事より抜粋)

まずは、発行・運用にあたるB-CAS社が私企業であること。テレビ放送という国民生活のインフラに近い部分が、いち営利企業に独占されているのだ。国民の受信料で運営される準国営的放送事業者のNHK(18.4%)が出資比率1位だとしても、2位のWOWOW(17.7%)、3位のNTT東日本/東芝/松下/日立(各12.25%)を足すだけでも66.7%と、議決権の過半数をクリアしてしまう(出資比率は電波監理審議会(第860回)会長会見資料より)。ちなみに、B-CAS社株式の譲受を制限する法律・法令は存在しない。非上場会社であり、財務内容を公開する義務もない


うーん一般の人はこういう事実を殆ど知らないんだろうな〜。それにしても電波の管理を管轄している総務省は何をやってるんだ。総務省の役人たちは自分達の天下り先を確保したいから放送業界に対して態度が甘いんだろう。ようはB-CASに関して文句を言わない代わりに放送業界に俺たちの天下り先を用意しとけよって事か。

そもそも何で国民の共有の財産である電波にプロテクトをかける権利を放送の業界団体が勝手に決めれるのか不思議で仕方が無い。普通は総務省が国会に地上/BS/CSデジタル放送のコピーワンスなどに関する法案を提出してさらに国会で審議して可決成立してから施行されるのが正当なやりかたなんだけど、本来の一連の手順をすっ飛ばしてコピーワンスを勝手に放送業界が始めた事が大問題なんだよね。

法案として成立していないから、そもそもB-CASのコピーワンス規定に沿う必要は誰にも無いんだよ。視聴者も放送機器メーカーも。ただの業界内の紳士規定だし。フリーオを違法チューナーと書いてるバカ記者もいるが、そもそもコピーワンスに関する法律が無いのに違法なるはずが無い。自分からみたらフリーオより、放送業界のコピーワンス規定の方が違法行為も甚だしい。


ブログ書いててだんだんムカついてくるわ。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/05/news015.html

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