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zoom RSS 来年度以降の中日の監督について

<<   作成日時 : 2008/07/11 01:54   >>

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今年で現監督の落合と契約が切れることから、今シーズンの内容を見る限り契約更新は無いと見ている。現在2位だが、首位の阪神とは10ゲーム以上開いている事からたとえ2位でペナントレースを終了しても評価の対象にはならないだろう。もし、来年度以降も監督になるには、現在独走態勢を築いている阪神を逆転してペナントレースで優勝するか、クライマックスシリーズを勝ち抜き日本シリーズで優勝すれば、監督続投はほぼ間違いない。

ただ現在の中日のスタメンメンバーの構成は、守備より打撃を重視しており中日本来の守り勝つ野球とは程遠いメンバー構成だ。よく言われるのが外野の守備力がガタ落ちという批評がある。事実現在の外野手は森野、和田、井上といった面子で肩が強いといわれる選手がいない事もあり、相手チームの三塁コーチが躊躇いなくランナーを本塁に走らせるケースが多々ある。

去年までは福留が在籍していたがメジャーに移籍し、強肩で俊足の英智も殆ど試合に出ていない。その事から点を取られやすい状態にあり、結果負けに繋がっていると思われる。今年の中日の成績は巨人と同じ打撃優先のチーム編成が裏目に出た結果と言えるだろう。また、現在の野手のスタメンメンバーは森野以外は全員30代の選手ばかりという異常な状態であり、ベテランに頼りきりという非常に脆い一面もあり、後任監督は若手内外野手の育成が急務となる。

監督候補としては、投手出身からだとコーチ経験がある鈴木孝政氏が最有力と思われる。打者出身から人選を進めるとコーチ経験が有り監督が出来そうな人物は、谷沢健一氏辺りかと思う。まぁ超大穴で楽天の初代監督の中日出身の田尾氏という選択もあるが、やっぱり無いかな…。もしくは選手と兼用でコーチをしている立浪を監督にするプレーイングマネージャーの案もあるかもしれない。(というか是非やって欲しいですね)

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