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zoom RSS 米司法省、Googleへの独禁法訴訟を準備か

<<   作成日時 : 2008/09/09 22:47   >>

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米司法省が、広告市場で次第に力を増す米Googleへの独禁法訴訟の可能性に備え、ひそかに米国の著名な訴訟弁護士で元Walt Disney副会長のスタンフォード・リトバック氏を雇っていた。リトバック氏の雇用は、司法省がGoogleと、同社と米Yahoo!の検索広告提携に対して訴訟を起こす準備をしていることをこれまでになく強く示す兆候と言える。2社が提携すれば、米国でオンライン検索広告の80%以上を握ることになる。


ついにアメリカ司法省が動くかもしれません。YahooとGoogleの広告提携が独占禁止法に当たる可能性を以前から調査していましたが、著名な訴訟弁護士を雇いいれた事が決定的かもしれませんね。まぁGoogleが遅かれ早かれマイクロソフトと同じく独占禁止法で、司法省と訴訟対決になるのは分かりきっていた事ですしね。

Googleの担当者は独禁法に当たらないと言っていますが、オンライン広告の80%を占める提携が独占禁止法に当たらないと言うのは有り得ないでしょう。幾ら飛ぶ鳥を落とす勢いのGoogleでもこの言い訳は苦しいかな。。。

今やマイクロソフトを追う立場から、逆に追われる立場に成りつつあるGoogleは今後どういう対応をしてくるのか見物です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/09/news098.html

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