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zoom RSS F1 フェラーリ スタンダードエンジン導入ならF1撤退も…。

<<   作成日時 : 2008/10/28 16:28   >>

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フェラーリの役員会は、現地時間(以下、現地時間)27日、2010年から全チームが同一のスタンダードエンジンを使用する規則が導入された場合、F1参戦を再検討することを声明を通じて明らかにした。

フェラーリは声明を発表し「フェラーリの役員会は、エンジンを始めとしたコストの実質的かつ必要な削減を全面的に支持することを認める。しかしながら、エンジンを均一化、スタンダード化する計画については強硬な留保を表す。役員会は、我々のパートナーとともにこの統制についての我々の態度を検討する権利を留保する」とスタンダードエンジン導入に反感を示し、F1撤退を示唆した。

えートヨタに続きF1の顔とも言えるフェラーリがF1撤退を示唆しているようで、こうなってくると他のコンストラクター(自動車メーカー)も態度をハッキリさせてくると思われます。

今のF1はエクレストンとマックスの2人に権力が集中しすぎているのが原因で、様々な問題に直面しています。例えば、サーキットの運営者側は設備の大幅改修をしなければ、来年度以降レースを開催しないなどの決定をエクレストンが1人で決められる状態だったりします。また今年開催された史上初のナイトレースもそうだったりします。(日本にも開催しろと迫っている)また、コースの幅からオーバーテイクの難しい市街地レースを増やしてF1をショー化しようとしているのも問題だったりします。

これらの状況を考えると、現在の世界常識に則ってF1を運営していくなら、会議制にすべきだと思う。権力を全て自分の処に集中させて思うがままに事を運ぼうとする独裁者は今のF1には不必要だと自分は思います。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20081028-00000110-ism-moto

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