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zoom RSS 高校生の個人情報流出で、Share放流者を日本IBMが特定へ

<<   作成日時 : 2008/11/21 03:37   >>

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日本IBMでは、「Shareのネットワークへ情報公開を図ったと見られる人物の特定に結びつく重要情報を入手した」としており、ISPに協力を要請していくという。また、「Shareネットワークへの意図的と推察される情報公開行為に関し、刑事事件化も視野に入れて神奈川県警察との協議を開始した」としている。このほか、Shareネットワーク上で検索・入手可能な状態にあるデータを削除する方法を確認したとしており、現在、その実施計画に着手しつつあるという。

さてファイルを流した個人を特定したとしても、P2Pネットワーク上からファイルを完全に抹消する事は難しいと思うのですが。手法としてはキャッシュを持っている人に対して削除要請を出すか、偽装ファイルを大量にアップロードして本物を歯抜けファイル化する位だと思われますが、どうなんでしょうかね。

仮にShareのネットワーク上からデータ抹消に成功したとしても、完全ファイルを保持している人が他のP2Pソフトで流したら一緒なんですけどねぇ。流失したデータは名簿業者が喜んで欲しがりそうだなぁ…。

日本IBMはファイルを流した人の責任を問う前に自社の責任を明確にする事が先だと思うのですが…。そこら辺の事をどう考えてるんだか。。。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/20/21609.html

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