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zoom RSS クライアントOS部門の減収減益決算がULCPC版Windows 7に与える影響

<<   作成日時 : 2009/01/23 13:24   >>

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PC Watchにこんな記事が出ているのですが、クライアント部門は減収減益だったそうで、原因は不況によるパソコン出荷台数が落ちた事とネットブックに搭載されるWindows XP Home Editionが低価格でライセンスされた事がそれに拍車をかけたそうです。

それにしてもマイクロソフトとしてはネットブックの低価格ライセンスOSは頭の痛い問題ですね。記事を書いてる記者の方も書いてますが、ネットブックに使うOSに機能制限をかけるのはまず間違いないと思います。事実、発展途上国向けに出荷してるWindows XP Starter Editionなんて物がある位ですからね。

まぁ何にせよ今後のネットブックはフル機能搭載版OSが出る事はもう無いでしょうね。仮に今回の不況から脱出したとしても、現状のままにしていたら同じ事の繰り返しになるのは目に見えてますしね。

パソコンメーカーも通常価格帯の製品とネットブック市場を切り離して商品構成が出来ようになるから、機能制限版OSはリリースして欲しいでしょうね。現状はネットブックの市場価格に引き摺られて上位機種も低価格化が進んでいてメーカーの体力勝負な感じになってきてますし…。

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