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zoom RSS Windows7 Starter Editionにアップグレードパスは有り得ない。

<<   作成日時 : 2009/02/18 17:48   >>

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PC Watch の記事にネットブック用のアップグレードパスを用意べきだと書かれている記事があるが、まず絶対に有り得ない。理由についてだが、Starterのライセンス価格は現行のULCPCでライセンスしているWindows XPとまず間違いなく同価格帯でWindows7のネットブックの購入価格は恐らく5〜6万円程度になると思われる。

もしこの価格帯の製品にアップグレードパスを容認してしまうと、ネットブックの購入代金+アップグレード費用がWindows7 Home Premiumを搭載した製品価格より安価になってしまう可能性が非常高く、結果としてパソコンメーカーはまたしても低価格機種のネットブックに上位機種の売り上げを取られる結果になる。

この結果が分かっている以上、マイクロソフトにStarterのアップグレードパスの設定をパソコンメーカー側としては絶対に容認しない筈だ。マイクロソフト側としても、パソコンメーカーを敵に回したく無いのが本音なので、結果Windows7 Starter Editionにアップグレードパスを用意する事は絶対にありえないだろうね。

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