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zoom RSS Rambusによる「メモリー標準策定の不正行為」,米最高裁は連邦取引委の主張認めず

<<   作成日時 : 2009/02/24 11:57   >>

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米Rambusは米国時間2009年2月23日,メモリー標準の策定作業で同社が詐欺的行為を働いたとされる事案において,米最高裁判所が米連邦取引委員会(FTC)の上訴を退けたと発表した。この最高裁判断により,2002年から続いていたRambusとFTC間の係争が決着したことになる。

アメリカの最高裁はRambusに対する上訴を退けました。今回の裁判で勝訴した事でRambusは裁判所からお墨付きを貰った形となったので、今後も今のスタンスを保ち続けると思われます。

Rambusはメモリ技術開発に特化した会社なのですが、そのやり方が非常に批判を買う経営手法をとっているので何かと問題視されています。所謂サブマリン特許の代名詞とも言える会社だったりします。

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