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zoom RSS MS、CEOがWindows 7の上位製品に対しても“ネットブック”価格を用意する可能性を示唆

<<   作成日時 : 2009/02/26 12:53   >>

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米Microsoftの証券アナリスト向けに同社の戦略を説明する“Microsoft Strategic Update Meeting”が、2月24日(現地時間)に米国で開催された。その模様はMicrosoftの株主向けのWebサイトで公開されているが、その中でMicrosoftのスティーブ・バルマーCEOはWindows 7のネットブック向けのSKUは、現行のWindows XPベースのSKUと同じ価格帯に設定されること、さらにはOEMメーカーに対して現在のネットブックの価格帯を損なわないような上位SKUへ移行できる仕組みを検討していることを明らかにした。

うーん。Windows7のネットブックにアップグレードパスの設定や、OEMに対して上位製品のネットブック用の価格ULCPCライセンスを出す様な発言があったとの記事が掲載されていて正直ビックリしてます。マイクロソフトのOSライセンス数は増えたが、ライセンス単価が下落した結果、売り上げが落ちた報告を先日の利益発表で公表しただけに、今回のCEOの発言の意図はどこにあるのか非常に気になります。

ただWindows7の上位製品にネットブック価格を出すのは自殺行為に等しいと思うのは、自分だけでしょうか。出せばどうなるかはULCPC版Windows XPで証明済みですし。買う側としては安くて上位製品を使えるのは嬉しいですけどね…。

笠原一輝のユビキタス情報局

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