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zoom RSS エンフォースメント見直しで4つの選択肢 デジコン委の第49回会合

<<   作成日時 : 2009/02/26 22:45   >>

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(1)小型カードを使うB-CAS方式,(2)カードの事前実装するB-CAS方式(3)チップ方式,(4)ソフトウエア方式の4つを検討しているそうです。技術的な対策として,三つの鍵データで放送コンテンツを保護する。放送波で二つの鍵データを送出して,受信機の内部にある一つの鍵データを組み合わせて放送のスクランブルを解除する。放送事業者は放送波で送る二つの鍵のうち,一つについては自由に変更できるようにして,安全性を確保できるようにする。

上記の記述がありますが、そもそも製造コストの関係上、映像機器メーカー側も暗号方式が変更されてもアップデートで対応出来るように作る筈も無く、現行の暗号形式から別方式に変更するならダビ10では無いですが、またしても買い直しをさせられる結果となり、消費者側からの同意が得られる事は絶対に無いと思う。

それと現行のB-CASカードで暗号を解除する方式のテレビでも視聴できるようにする以上、幾ら暗号方式を変更しても無意味だと思うのは自分だけかな。暗号方式を変えても現行方式が残る以上、結局FriioやPT1でも視聴出来るのは変わらないだけだし。しかも買い替えによる期待をしてもテレビは1度買うと大体10年近くは買い替えはしないし。

さっさと地上波にスクランブルをかけるのを諦めればいいのに。そうすれば全員ハッピーになれると思うのだが。先日のBDに対する録画補償金にしたって、コピーフリーなら補償金の明確な理由が出来るわけだしさ。全員の懐が暖かくなると思うのだがなぁ…。

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