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zoom RSS 予想通りダビング10は絵に描いた餅になったようですね。

<<   作成日時 : 2008/05/27 23:33   >>

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まぁ結果がどうなるか分かりきっていたので、然程驚きもしませんな。ガチガチにコピーガードをかけておいてその上、録画補償金をよこせとはどこぞの○○団も裸足で逃げ出すような事を平気で言い出すのがこの業界。使う人間の事なんかお構いなし。自分達の懐さえ儲かればそれでいい的な考えな人達が寄り集まっているのでいつまで経っても話は平行線をたどる。

そもそも今回のダビング10(ダビ10)ですが、実施する事で合意した段階では問題が無かったんですが、今回の音楽配信の関連でIPodなどの携帯音楽プレイヤーに補償金を出せと言い出した事が原因だ。当然販売製造業者側は猛反対し、話がお流れになる処にダビ10を実施する条件としてHDDレコーダー&携帯音楽プレイヤーに補償金をかけろという無理難題を出してきたのが権利者側の団体というのが現在の状況だ。

鶏と卵の関係になってしまっているので、恐らく当分決着が着かないだろう。自分の予想ではダビ10構想は白紙撤回されて現行方式で2011年のアナログ停波まで力で押し切るか、もしくは製造業者側が折れるて、権利者案を丸呑みの可能性もあるね。

買う側としての意見としては2重に補償金を取られるのは納得がいかないですね。HDDレコーダーから録画した番組をムーブする場合CPRMと呼ばれるコピーガードに対応したDVD-Rでないとムーブができず、さらにこのDVD-Rにはすでに録画補償金が上乗せされて販売されているので、通常のDVD-Rより割高になっている。つまりDVD-Rに録画補償金が課金されている以上HDDレコーダー本体をを補償金対象として見なすのは明らかに2重取りとなる。

権利者側の2重課金の言い分に納得できる購入者がいたら聞いてみたいものだ。こういう議論に疎い中高年の方でも補償金の2重取りの話を聞けば反対するだろうな。まぁお金持ちの人達なら気楽にいいんじゃないのとか平気で言いそうですが…。

最後にパソコン用地デジチューナーですが、今回の一件で余計に買う人がいなくなっただろうなぁ。。。すでにフリーオを常用してる人間としては対岸の火事気分ですが…。

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