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zoom RSS AMD 45nmプロセスを採用したOpteronを発表

<<   作成日時 : 2008/11/14 00:32   >>

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AMDが45nmプロセスを採用した「Shanghai」コアのOpteronを発表しました。従来のBarcelonaに若干の改良をしたモデル。改良した内容は、L3キャッシュを2MBから6MBに増加し事と、バスインターフェイスをHyperTransport 3.0にし、メモリはDDR2-800に対応した。同じクロックのBarcelonaと比べ2割程度性能を向上しているそうだ。あとは、消費電力技術の追加と、仮想化技術の強化が行われている。なお、デスクトップ版のDenebは「Shanghai」コアと同じ物と思われる。

今回サーバー用CPU Opteron の45nm版Shanghaiが発表になりましたが、やはりコア自体に手は入れられていないようで、消費電力の削減による動作周波数の向上分しか上澄みされないようです。AMDが今回の発表で同クロックのBarcelonaに対して、2割程度と発表しているのが良い証拠です。今回のShanghaiはあくまで消費電力削減技術の改良と、プロセスチェンジによる消費電力低下による動作周波数の向上だけしか行われていない感じがします。もし、浮動小数点演算が強化されているなら間違いなくベンチ結果を公表してくるハズですしね。

以前マイコミでPhenom(Barcelona)の徹底したベンチがとられた際に、記者の方がそれなりの改良をしない限り現アーキテクチャK10では伸び代が無いと言われていましたが、今後AMDが6コアのIstanbulでも現コア改良無しでの使い回しになるのか見物です。

それと、借金がなくなった事で余裕の出来たAMDがCPU開発チームの数を増やすのか聞いてみたいですね。今後の対Intelを考えると増員は已む無しですかね。現在の人数だとどう見ても開発リソースが全然足りてない感じがしてますし。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1113/amd.htm

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