最近の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 岐路に立つアニメ産業

<<   作成日時 : 2009/02/10 20:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ITMediaにアニメ産業について今後はネット配信が鍵になると書かれているが、今さらな感が思いっきりするのだが。思考発想が一般人(視聴者)と比べて周回遅れもいいところですかね。そもそも地方だと放送していない都道府県がどれだけあると思ってるんだかね。放送していない地域でも原作となる漫画作品を知っている人ならDVDを購入する可能性も有りますが、楽観論だと言わざるを得ない。しかも最近ではゲームが原作になっている物が多いので余計に本数が出にくいと思うのだが…。

あとDVD、BDの本数を出したいのなら、現在の販売価格を半額程度にしないと売れないだろう。1本6000円程は一般の人から見ればボッタクリ価格にしか見えないんですよね。実際アニメを見たりする自分でも正直1本で2話しか収録されていないDVD、BDに6000円近いお金をなかなか出す気になれませんがな。今までに買った(全巻揃えた)アニメ作品は6作品しかないし。ここ数年はお色気路線で何とか本数を稼いでいるみたいですが、目先の利益優先で先を考えていない証拠ですかね。

最近では日本国内版のボッタクリ価格にいい加減嫌気が差して、北米版(リージョン1)のアニメを買ったりする事が多い自分だったりします。何作品が纏めて購入すれば海外からの輸送費を入れても国内版のDVD、BDBOX作品より安く買えるんですよね。声は日本語なので英語の字幕を表示させない設定にDVDプレイヤーを変更すれば、国内版と全く一緒だったりします。リージョンフリーのプレイヤーなら低価格でネット通販で幾らでも買えますしね。因みに国内版で最近買った作品はマクロスF(BD版)ぐらいかなぁ。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
岐路に立つアニメ産業 最近の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる