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zoom RSS Flash Playerに危険度の高い脆弱性、対策済みの新バージョン公開

<<   作成日時 : 2009/02/25 18:42   >>

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アドビが公開したセキュリティアドバイザリーによると、脆弱性はFlash Playerのバージョン10.0.12.36以前(Linux版では10.0.15.3以前)に存在する。ユーザーが悪意のあるSWFファイルを閲覧した場合、システムが外部から制御される恐れのある、危険度の高い脆弱性とされている。アドビでは、脆弱性を修正したFlash Playerのバージョン10.0.22.87を公開。また、Flash Player 9についても、脆弱性を修正したバージョン9.0.159.0を公開し、ユーザーに対してアップデートを呼びかけている。

自分の場合、fireFoxのAdd-Inの関係でFlash Player 9 の9.0.159.0を使用しています。なお9.0.159.0の入手先ですが開発者向けの『テスト用のアーカイブ版』からダウンロード出来ます。Flashのアプリ開発者でなければデバッカの無いノーマル版をダウンロードすると良いですかね。もっともFlash Player10を使うのが本当は一番いいのですが。

ダウンロードしたファイルはLinux、Mac、Solaris、IE、fireFox用が入っていますので、IEはwinax.exe、fireFoxはwin.exeをダブルクリックでFlash Player 9.0.159.0のインストールが完了します。

Flash Playerに危険度の高い脆弱性、対策済みの新バージョン公開

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